*1:"巾を持つ"の定義に、積の存在は含まれる
*2:上記の概念は全てSetを使ってどういう考え方か確認してきたので、存在は明らか
尖度のイメージが本の説明ではわからなかったのでイメージしてみた。
まず、1次と2次の関係を考えると期待値と分散であり、2次の値(分散)が小さくなると期待値(1次)付近に値が集まり、釣り鐘型になる。2次(分散)と4次(尖度)にもこの関係がなりたつと考えれば、4次の値(尖度)が小さくなると、2次の値(分散)付近に値が集まる。分散となる値はなので、山の中腹*3に値が集まることになり、頂上や裾は小さくなる。つまり、尖度が小さくなれば山は"丸く鈍い"形になる。
以上、あくまでもイメージであり、数学的に正しくない(たぶん)ので注意する。
*1: (1)と(2)の定義は矛盾してないっぽい。に対しては、Zの密度関数を求めてを計算した物とは一致した(置換積分法による)。ただし、E(c)のような密度関数が存在しないものは定義によるしかない。
*2:と書いたらじゃなくてらしい
*3:尖度は標準化して考えるので、頂上(≒期待値)はX=0付近
例えば、確率変数Xの密度関数がfの時、確率変数であるZの密度関数はとかみたいな感じかと思い込んでたが大きな間違い、って言うか俺は馬鹿かみたいな。*2
まず、離散型の確率変数については、となる。
次に連続型の確率変数については、であり、定義よりこれは定積分の等式なので、両辺を微分して解かなきゃならない。解くと、である。
で同様のことをすると、確率変数が負の部分は当然0で、正の部分は離散型の時は、連続型の時はとなる。
*1:「離散型の確率分布」と呼び方が大分変わってる
*2:期待値はが成立したから混乱したっぽい
*1:乗法定理より
*2:乗法定理その他から割と簡単に証明できる